[9月23日]舞踏ダンス公演 伊藤キム+輝く未来
『生きたまま死んでいるヒトは死んだまま生きているのか?』【終了】
2025.9.18
1990年代以降の日本のコンテンポラリーダンス界をリードしてきた伊藤キム。清里の森別荘のオーナーでもある彼が、出世作となったダンス作品を森の音楽堂で上演します。
1996年フランスバニョレ国際振付賞受賞の伊藤キム+輝く未来作品
『生きたまま死んでいるヒトは死んだまま生きているのか?』。
キムと3人の半裸の男性ダンサーによるこの作品は、楽園追放や五体投地など宗教を思わせる場面と、一方で猥雑で官能的な振付も含まれ、清濁あわせ持つ人間の根源をあぶり出した傑作として高く評価され、これまでに世界各地11カ国で上演されています。
音楽はメンデルスゾーン「交響曲第4番イタリア」、ラベル「ピアノ協奏曲ト長調」。
壮大な音楽と生々しい身体のコラボレーションをご堪能ください。
■開催日程
9月23日(火祝) 開演 14:30
■場所・入場料
山梨・清里の森 森の音楽堂
振付・出演 伊藤キム
前売・当日 3000円
U-25 2000円
作品過去映像
伊藤キム(振付家・ダンサー)プロフィール
87年舞踏家・古川あんずに師事。95年「伊藤キム+輝く未来」結成。96年フランス・バニョレ国際振付賞、02年朝日舞台芸術賞・寺山修司賞、08年横浜文化賞奨励賞。05年バックパックを背負い半年間の世界一周の旅に出る。15年「GERO」結成。ダンス・演劇・音楽などの枠を超え、劇場に限らずギャラリーや屋外、学校などにも展開している。舞台『呪術廻戦』振付担当。横浜市内の自宅に構えた「田奈スタジオ」を拠点に活動中。
■お問合せ 笠井瑞丈×上村なおか
kasai_uemura@yahoo.co.jp

